作品社|ドイツ観念論の哲学。Amazon.co.jp: ドイツ観念論の哲学 (第1部) : ニコライ ハルトマン。ドイツ哲学史 1831-1933〈新装版〉 | 法政大学出版局。ドイツ観念論の本質を丁寧に解き明かす、思想史の決定版テキスト!【商品情報】・書名:ドイツ観念論の哲学 第一部フィヒテ、シェリング、ロマン主義・原題:Die Philosophie des deutschen Idealismus. Teil I Fichte, Schelling und die Romantik・著者:ニコライ・ハルトマン・監訳:村岡晋一・翻訳:迫田健一/瀬嶋貞徳/吉田達/平田裕之・出版社:作品社・発行:2004年11月10日 初版・定価:4,800円+税・ページ数:約350ページ(A5判)【商品説明】本書は、20世紀の重要な哲学者ハルトマンが、カント以後のドイツ観念論の形成期を体系的に解説した名著の翻訳です。フィヒテ、シェリングといった主要思想家、それにロマン主義の哲学的含意を丁寧に辿り、カント哲学からヘーゲルへと至る大きな思想的流れを、個々の立場の違いと共通点を比較しながら明らかにしています。第1部では、まずカント哲学に対する「カント主義者と反カント主義者」の位置づけを提示し、フィヒテにおける自我=主体の哲学、シェリングの自然哲学と「思考と存在の同一性」というテーマ、さらにロマン主義の諸思想(シェレル、ホーフェルディング、ノヴァーリス、シュライアマハーなど)を扱います。これらがどのように観念論の展開に寄与したか、そして近代哲学全体にどのような影響を及ぼしたかを、歴史的文脈と概念分析を交えて提示しているのが特徴です。*本書は「第一部」の翻訳で、ドイツ観念論全体を扱う大著の前半にあたります。なお「第二部」の翻訳は未刊で、日本語版では本巻のみの構成です。現在版元品切れで入手困難。【商品状態】・新本で購入後、未読で保管・書き込み、線引きなし・表紙にわずかに皺あり・天に細かい汚れあり・全体的に中古としては良好な状態専門性の高い学術書として、ドイツ観念論を深く学びたい方や哲学研究者にもおすすめの一冊です。【発送方法】ゆうパケットポストにて発送予定です。※中古書籍であることをご理解のうえ、ご検討ください。。「古代日本正史」原田常治 日本書紀 古事記 邪馬台国 天照大神 歴史研究書。集英社 日本の歴史 全20巻セット。自由と行為の哲学。車田秋次全集 全7巻。初版・帯付き『血と薔薇 コレクション』河出文庫3冊セット。社会保障裁判研究 現場主義・創造的法学による人権保障。労働法、労働運動など 14冊。プロフェッショナル・サービス・ファーム : 知識創造企業のマネジメント。人文 Alfred von TIRPITZ in seiner Zeit。原色昆虫大図鑑 第3巻